決断の理由は一生懸命でポジティブな姿勢

●理想のガレージのための第一条件である土地も
最適な物件を確保。
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エンジョイホームさんには、アパート時代の時にお世話になっていたんです。懇意にしていた担当の方に「本格的なガレージのある家を建てたい、土地探しからの物件を考えている」ことを話したところ、営業の砂押さんを紹介してもらいました。明るく丁寧に接してもらったことが印象深いですね。ただ、私としては、さほど本腰を入れていたわけではなく、どれぐらいの土地がどれぐらいの金額になるのか調べたい程度の考えだったんです。でも一生懸命探してくれた姿勢や、こちらからのどんな要望に対しても「それはできません」というネガティブな答えが一切なかった。「全部、頑張って実現させましょう」と前向きに取り組んでくれたので、こちらも「ならエンジョイホームさんで建てよう!」と決意。土地候補もずいぶん巡りましたが、最終的に、砂押さんが探してくれたこの場所に決めたんです。自然に囲まれてのんびり過ごせるし、理想のガレージを実現するのに最適な土地でした。
遥かな夢がみるみる現実味を帯びていく

●初期打合せに用いた設計図
車とバイクが好きなので、自宅をつくる際にはガレージのあることが大前提。以前に雑誌『ガレージ・ライフ』を見て、こんなライフスタイルがあるのかと衝撃を受けたのが夢のきっかけでした。当時はまさか実現できるとも考えていませんでしたし、ましてや、いずれその雑誌から取材を受けるとは思いもよらなかった(笑)。プランを立てるにあたって「ガレージがあればいい」ぐらいの感覚でしたから、最初はそんなに高望みしてはいなかったんです。車を並列に停めたいけれど、スペース的に無理なら縦列でもかまわないと考えていましたから。でも土地形状の特性を活かして横長のガレージスペースも確保できましたし、何より設計士の滝田さんの提案が素晴らしかった! まさにこういうビルドインガレージが欲しかったという要素が全て組み込まれていたんです。
難易度の高い要求こそ、満足へとつながる道しるべ

●実際の打合せに用いたパース
建物全体としてのデザインもいいですよね。屋根の形状を始めとする全体的なインパクトあるデザインから、玄関の採光を考えて取り入れた丸窓などの細かな点まで。ガレージのシャッターを閉めれば建物と一体化している点も素晴らしい。他にいくつもの案を出してもらい、どれもが良かったんですが、この全体像はその中でも群を抜いて気に入りました。建物前にやや勾配があるのでスロープをつくってもらい、バイクが玄関へスムーズに入れられるための仕掛けも施してもらいました。ガレージの話に戻ると、間口は柱なしでの構造ですし、内部の棚やカウンターもつくり掛け。私からの要求はかなり厳しいものだったと思いますが「どうすればできるか」のスタンスで、全てを実現してもらいましたからね。家づくりを他メーカーに依頼していたらここまでできたかというと、それはやはり無理だったでしょうね。
みんなのワクワクと驚愕とが交錯する空間

●川島様の運命を変えた雑誌「ガレー
ジライフ」に今度はご自身が登場。
遊びに来た友人たちは例外なく「すごい」と驚いています。妻の親族が訪れた際には、やはりびっくりされましたが、ガレージや建物のつくりを見ているうちにゆっくり過ごしてもらえるんですね。「顔だけ出すつもりだったのに、すっかり長居しちゃったよ」と喜んでもらえたのが、とても嬉しかった。親戚の子どもたちも興味を持ったのか、ずっとガレージをうろうろしていて。そんな時は改めて、この家をつくって良かったと感じますね。それと、サイトでガレージ画像を公開しているんですが、実物との印象が違うみたいで、取材に来てくれた雑誌の方も「こんなにも大きいのか! 迫力がすごいですね」とびっくりていました。
真摯に最良の道を導いてくれる強力なサポーター

●理想のビルドインガレージを実現しご満足の
川島ご夫妻。
家づくりを振り返ると、一貫してエンジョイホームさんから伝わってきたのは、利用者側からの「こうしたい」の要望に可能な限り、真摯に、そして妥協なく応えてくれる意気です。「理想を追求してほしい」、「そのための応援、バックアップは惜しまない」という熱い姿勢。逆に、こちらで無理だと思う点も「こうすればできますよ!」と別の形で思いもよらぬ提案をしてくれましたし。これ以上ない誠意で家づくりをサポートしてくださったと感謝しています。建てた後も何かと気にかけていただき、アドバイスをくれたり、時間を見つけて挨拶にも来てくれる。これからもいいおつきあいを続けていきたいですね。具体的に「こういう家をつくりたい」と強い希望を持っている方には最適。どうすればいいか悩んだり不安を持っている方にも、いくつかの提案の中から最良の選択に導いてくれる。最後には必ず満足の家を建ててくれる会社ですよ。
●設計担当:滝田久夫
私も車が好きですから実に楽しい案件でしたね。楽しみたいイメージを全面に出そう、その分、建物のデザインはすっきりシンプルに、というイメージで設計を手がけました。現在のガレージ内の様子を拝見しますと、存分にライフスタイルを充実している様子がひしひしと伝わってきますので、私としても「設計士冥利に尽きる」と喜んでいるんです。
●営業担当:砂押隆也
とりわけ私の印象に残っているのは土地探しの段階ですね。なかなか条件の合う場所が見つからなかったんですが、川島様から「もう少し範囲を広げようと思います」との連絡を受け、引き続き、情報網を広げて探した結果、この土地が見つかったんです。発見した時には、私自身「ここ以上の最適な場所はない!」と直感しましたね。
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取材日:2009年6月6日